雄大な森林の中に広がる自然のゆるやかなアンジュレーションを巧みに生かした本格派の18ホール。胆振管内でもっとも伝統のあるコースのひとつ。
プロアマトーナメント、ダブルスカップを開催しており、コースのメンテナンスについて出場選手等から高い評価を頂いております。
ご来場頂いたゴルファーの皆様にご満足頂ける本物のゴルフライフをご提供できますよう従業員一同努力しております。

<1ラウンドプレーフィー>

平  日
8,900円
土・日・祝
15,500円
■料金には、グリーンフィ・諸経費・利用税・キャディフィが含まれていますが、
 1組4名の場合です。
 3名の場合はキャディフィ(1名530円(税込))が加算されます。
■2名でプレー申込みの場合は、他のお客様と組合わせになることもあります。
 2名のみでスタートの場合、キャディフィ(1名2,100円(税込))が加算されます。
ロッカーフィ
320円
貸  靴
1,050円
貸クラブ
4,200円
練習ボール(40球)
320円
追加プレーフィ(0.5R)
3,150円
(税込)




軽い打ち下ろし。右ドッグレッグのミドル。ティショットが右に行くと谷になっており、グリーン右手前には大きな木がある為、セカンドが 非常に打ちにくい。ティグラウンドからは見えないが、左サイドは大きくひらけている為、左サイドが狙い目。


ティグラウンドからは左のクロスバンカーが目に入り、その左は谷になっている為、右に打ちたくなる。しかしグリーン右手前にはバンカーがあり花道が使えなくなるので、パーオンが難しい。距離のでる方はバンカーも谷も越えるので、思い切ってセンターへ。ピン位置が右奥の時は傾斜がきつく要注意。

直線的なロングホール。ティグラウンドから見えるフェアウェイ右サイドの唐松付近はマウンドになっており、木の左がベストポジション。
左サイドはグリーン付近までOBが続いるがフェアウェイは広い。グリーン回りのガードバンカーは比較的浅い為、2オン狙いも可。


左ドッグレッグのミドルホール。正面の白樺狙いだが、飛びすぎるとセカンドで右の林が邪魔になる。左の林ギリギリを抜ければ最短距離。
グリーン回りに障害は無く、グリーンの難易度も低め。

距離の短いショートホール。左サイドはOBも近く傾斜もある為危険。
左のバンカーも深いので、ピン位置を問わずセンターから右目狙い。
グリーン自体の難易度も高いが、特にピンが左奥の時は奥に向かって下っているので、3パットになり易い。


軽い右ドッグレッグのロングホール。セカンド地点から打ち下ろし。フェアウェイの木と右の林の間がベストポジション。左のクロスバンカーに入り易いが、アゴも低くグリーン方向もあいているので問題ない。
グリーン右手前にある縦に長いバンカーは難物。ここに入るとグリーンまでの距離がある為難しい。セカンドショットの狙い目は左サイド。

植苗CCで最もOBが多いホール。ティショットでは左サイドの崖がプレッシャーになる。右に逃げると林でスタイミーになるのでどうしてもセンターに打ちたいが、距離は短いのでドライバーを使わな い選択も。ティグラウンド右前の桜は5月が見頃。


最も短いショートホール。ピン位置が右の時は右からせりだす枝が気になる。左は傾斜もありOB近し。フェードが持ち球の方は攻め易い。

このホールも左ラフが左に傾斜しOBが近い為、ティショットは方向重視。最も距離の短いミドルホールで花道も広い為、ティショットさえ無難に済めばサービスホール。


ストレートな距離のあるミドル。グリーン右手前のバンカーはつかまる率がとても高い。左サイドがグリーンに向かって傾斜している為、徹底的にバンカーを避けるなら傾斜狙いも。
レディスティが極端に前にあるので、女性のいるコンペはここでドラコンをやるケースも多い。

難易度の高いショートホール。谷越えになるので、ショートすると下って戻ってしまう。またグリーンの奥行きが短い為オーバーし易く、奥からのアプローチは下りになるので難しい。ピン位置がセンターより右サイドの時はグリーンの左からのアプローチが寄せ易い。


HD2。INコースの最難ホール。フェアウェイ左の木の奥にはバンカー、更に左は谷になっており、ここに落とすと横にしか打てない。ティショットは木の右狙い。セカンドは長目のクラブとなるが、グリーンは易しい。

最も短いロングホール。飛ばし屋は楽に2オンが狙える。フェアウェイも広いので、思い切りティショットを。しかしグリーン左右にバンカーがある為、花道は狭目。刻むならグリーン右手前の木に注意。


打ち下ろしのショートホール。落ちどころがはっきり見えるのでニアピンに最適。グリーンを5つのバンカーが囲んでおり、1オン以外はほとんどがバンカーに。グリーン後方には紅葉の木が2本あり、秋には赤と黄色のコントラストが絶景。

右ドッグレッグのミドルホール。ティグラウンドからはピンが見えない。ティショット狙い目は正面に見える木の右サイド。飛ばし屋は右のクロスバンカーの真上狙いだが、右サイドは林が深くグリーン方向はまず狙えない。グリーンは受けグリーンなので、手前から攻めたい。


軽い打ち上げのロングホール。右に谷、左にOBでプレッシャーがかかる。左サイドはグリーン傍まで深い林に覆われた谷が続くので常に右サイドがベスト。

ハンディキャップ1の難ホール。距離も十分だが、アゲインストの日が多く、更にセカンドは打ち上げになる為フェアウェイウッドが必要。
このホールはボギーでよしと割り切るメンバーも多い。花道狙いの寄せワン狙いが正解。


左サイドにOBあり。フェアウェイ右は傾斜になっているので、キック次第ではセンター近くまで戻ってくる。No9同様アゲインストの日が多く、難易度は高い。

HOLE
B・T
R・T
PAR
H'cp

370
349
4
13

501
482
5
7

144
128
3
17

360
338
4
3

321
309
4
15

169
150
3
5

484
460
5
9

373
339
4
11

427
412
4
1
OUT
3149
2967
36

10
384
360
4
12
11
412
397
4
8
12
503
485
5
10
13
119
103
3
18
14
404
383
4
6
15
426
402
4
2
16
155
131
3
14
17
494
469
5
16
18
406
383
4
4
IN
3303
3113
36

TO'L
6452
6080
72

■コースレート (JGA公認)
BACK TEE
70.9
REGULAR TEE
69.0
FRONT TEE
66.3

実際にプレーして頂きますと、公認コースレート以上の難易度をお感じになると思います。



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